El que rie ultimo rie mejor.

最後に笑う者が勝者

滝つはいいぞ

ガ●パンみたいな見出しですがまったくかんけいないです。

ここ最近のブログやツイッターを読んで、n番煎じですが、滝つの好きなところを書きたくなったので書こうかなーと。

以下文末すべてに個人の感想ですとつけていただいて構いません。

 

諸事情で現場に足を運べていないお茶の間翼担・エイト掛け持ち・声優沼に落ちかけてるわたしが推すたきつのよいところ。

 

(1)ビジュアル

なんといっても見目の良さ。

いつ見ても365日24時間リアルファイナルファンタジーな麗しさを放つ滝ちゃん。

澄まし顔から気の抜けた笑顔まで、その美しさが崩れることない。

金髪も黒髪も似合うし、自分の美しさに頓着しない様子だけど、自分に似合わない髪形はしないのも素晴らしい(後述)

小柄ではあるけれどバランスの良い実用的な筋肉のつき方をしているカラダ。

カードゲームなら間違いなくSSR

なんで私はこの人が担当じゃないのだろうと思うこともしばしばある翼担。

一方の翼はいつ見てもビジュアル変動が激しい。

私はツイッターのプロフで翼のことをキャラデザ最強・作画高低差激しいと記してるのですが、まぁ、安定しない。髪形一つとっても露出のたびに代わってる。いわんや体形は痩せたり太ったり(薬の影響もあるのかもしれないけど、食道楽も影響していると思う)作画担当しっかりしてー!となることもしばしばだけど、その目力とオーラだけは一貫として変わらず強い。あといつでも圧倒的におしゃれ。似合おうと似合うまいと自分が好きな装いを貫くセレブ的生き物。

 

白と黒、光と影、ピンクとブルー、釣り目と垂れ目、犬顔猫顔と好対照な二人。 

そんな美の暴力と美の混沌が並び立ち引き立てあう滝つが並んだ時の画面の強さはずば抜けてると思うのですよ。並んでる姿、久しく見せてもらえないけれど。

滝ちゃんの美しさにかすまない翼はすごいぞと思う翼担。

 

(2)ダンス

シングル曲はファンのみんなと一緒に踊ろう☆な振り付けでおなじみの滝つさんですが(そして客席はみんな普通に踊る。なんなら間奏でも踊る)かつての黄金期で揉まれてきただけあって基本技術はしっかり叩き込まれているので、ガチで踊ったとき、腰に魔物を飼っている翼だけではなく、滝ちゃんも基本に忠実な美しい踊りを踊るのですよ。普段は振り抜けとかあるけど。ダンスガチ勢の翼と並んだ時に遜色ないと言ったらうそになるけど見ていて苦しくならない程度には踊ってくれるのですよ滝ちゃんも。

先走ってるわけではなくカウントの取り方がコンマ数秒早い分余裕が生まれてるのかな、とダンス素人の目から見た感覚ですが、長い手足が、手指の先までしっかり意識した、髪の毛の動きさえコントロールしてるかのような情念の踊り子翼。

わかりやすく踊ってる!となるのは滝翼祭Amazon CAPTCHAのDiamondでしょうか。トラビスの振り付けのほう。

翼が踊れることはプレゾンやD&RのDVDを見ていただくのが一番なのですが、個人的にはTACKEY&TSUBASA Premium Live DVD~5th Anniversary Special PackageのDo me crazyがおすすめです。ダンスは当然良いとして衣装がとっても厨2!首輪に鎖にハットつけてるんだぜ…バックにデビュー前の五関先輩とガヤさんつけてるんだぜ…ダンス指導してるのもよい…

 

(3)歌/声

低音域メインでも高音もそれなりにいける翼と、話しているときは割と低いトーンだけど、歌声はかつてきれいなソプラノだねと褒められたことのある(だいぶ昔のことゆえソースを忘れてしまったので詳細をご存知の方がいたらご一報を)高音域の得意な滝ちゃん。

話し方はつんのめるくらい勢いが…!ではなく、ゆっくりと穏やかに事務所・事務所外の同世代と比べても落ち着いた話し方をする二人。抑揚がないわけではなく、ラジオを聞く限りでも感情はダイレクトにでており、聞きやすい(翼に関しては呼吸を改善するとよいのではないかな、すーすーする癖直そうね?)

余談ですが二人の各文字も対照的で、あまり上手ではないけれど頑張って丁寧に書こうとしている男の子の書く字の滝ちゃんと、癖はあるけれど達筆の部類の翼に性格を感じる。余談終わり。

不思議なことに二人の歌声は似通っていて溶け合って、正直なところ歌自慢の各先輩後輩ユニットには負けないと思うよ(欲目?)耳なじみの良い歌声なので長時間聞いていても疲れない。

alacascadaoeste.hatenablog.com

直近のアルバムが2015年12月という事務所にもえ●べにもユニットの存在を忘れていませんか?と殴り込みに行きたい現状ですが、これがとても良い出来のアルバムなので、どうにかこうにか一度でいいから聞いてみてほしいです。

今年15周年という事務所でも中堅どころな結成年数のわりに、出ている枚数が少ないうえ、アマゾンでまだ初回限定が入手可能なCDがこれだけAmazon CAPTCHAあります。ダイレクトマーケティングです。

のりのりもしっとりもお耽美もがちゃわちゃもまるっといける滝つはいいぞ

 

(4)二人の掛け合い

闘争本能は内に秘めていたとしても、二人とも基本的にはおっとりしています。多少毒舌な面も見え隠れしてますが基本的には傷つけない系MCです。下ネタはいれても小学生レベル。

別ベクトルに天然でマイペースな二人ですが、ボケてる自覚がないままぼけていく、ツッコミのはずがそれすらもボケ、相手がボケてることに気づかないボケ殺しの滝ちゃん。ボケたいだけボケて振り回す、すかしてボケてる(のでボケに気づかれにくい)あまりにボケてる滝ちゃんに対し弄りツッコミに回る翼。

まったりとボケ、ボケとして処理されないまま流されていくものはファンが内心で突っ込む。

以前少年倶楽部プレミアムでV6坂本くんが翼が仕切ってるMCが面白い、とほめてくれててうれしかったなー。

 

(5)CD/DVDをコンプリートしやすい。

上でも少し触れましたが、15周年でユニットで出ているシングル16枚・アルバム8枚・DVD6枚・MVクリップ2枚とかなり枚数が少ないので、少し気になるわー、ちょっとみてみようかしらんという方が集めるにもお財布にやさしい。とりあえず楽曲的にビジュアルで見てみたい方はタキツバCLIPSAmazon CAPTCHAとタキツバCLIPS2Amazon CAPTCHA、コンビの仲良しわちゃわちゃがお好きな方にはAmazon.co.jp: タッキー&翼 : TEN (初回生産限定 FUTURE盤) (AL+DVD) - ミュージック(二人でロンドンめぐり)TRIP&TREASURE TWO(CD+DVD)(初回生産限定盤A)Amazon CAPTCHA

が手に取りやすくお勧めです。

 

(6)王道of王道な過去エピソード

同じオーディションを受け、同じ会場でJrデビューし、帝王学を叩き込まれる王道を行かざるを得なかった、そしてすべてのクエストをこなしJrのアイコンとして強烈に働いた滝ちゃん。のびのびと鬱々を行ったり来たりしていたなかでダンスという道を驀進していく翼。思春期真っ盛りに四六時中一緒にいてお互いの姿を目にとらえていたらそりゃぁ仲の一つも二つも悪くなるよねーな氷河期を、重ねた経験と再び同じ番組で共演・コンサートで組んで和解し、ソロデビューを打診され翼抜きでデビューしないと言い放つまでになった二人。ユニットデビューしてからも距離のつかみ方が下手すぎるあまり先輩の介入を受けるふたりは互いに対して限定のコミュ障なのかな?とある意味心配になるけれど、メールアプリでいたずらした自分の写真を滝ちゃんに送る翼だったり、自分のラジオで滝ちゃんへのお誕生日おめでとう電報をリアルタイムで送り出す翼だったり、翼がメニエール病で療養中、滝つを一人背負いきった滝ちゃんだったり、少女漫画と少年漫画を掛け合わせたかのようなエピソード満載の滝つはいいぞ。掘れば掘るほど白目をむくエピソードしか出てこないから、ドラマや2次元のバディ物が好きな方々にもお勧めです。

 

まだまだいっぱいあるけれど、きりがないので今回はこれくらいで。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ここ数日

どうやら本格的に中村悠一さんにおちかけてるなーと実感し(叢雲とRelic効果)、それなら過去出演作をみたいなと連日Amazonで検索してるのですが、すべて揃えようとしたら間違いなく破産するので、まぁ、ぼちぼちあつめます。

 

そしてみんな大好きウィキペディアにて中村さんを筆頭に杉田さんやらDG5やら福山さんやらあの辺の方々の過去出演作をチェックして改めて思ったのが、自分は基本のアニメ(ジブリ名作劇場ドラえもんとかクレしんとか)以外は殆ど通ってきてないんだなってことで。しっかり見てたと言い切れるのは年代順不同でDrスランプ(夏休み毎年放送してた)・キテレツ(死ぬほど再放送してた)幽白・スラダンドラゴンボール(GTまで)・プリキュア(5まで)デジモン(02まで)・ポケモン(初期)飛べイサミ・ぬーべー・セーラームーン(スーパーズまで)・レイアース姫ちゃんのリボン赤ずきんチャチャ・きんぎょ注意報・こどものおもちゃエヴァ・コナン(時々)遊戯王(初期)。まぁ、世代のバレるラインナップですこと。奇面組とかうる星やつらとか流れ星銀とか見てた記憶があるんだけど、すごい子供の頃でなぜ記憶があるかわからないし、おそ松くんとバカボンはたまーに見てたのは覚えてる。

 

ん?結構見てる?あれ?ってなったけど、自分がハマりつつある世代の声優さんが出演する頃のアニメはあまり見てない。ガンダムマクロスも通らなかったし、ハガレンはたまに見れたり見れなかったりだったし、杉田さんと小野さんはハルヒで認識したけど放送地域外。ほぼ全員おそ松さんで初認識(櫻井さん出演デジモンの頃は声優を気にしてなかったし、Dぐれの福山さんも同様。神谷さんはワンピで、入野さんは千と千尋で辛うじて知ってた)

 

連続ドラマとかアニメとか1クールに2作見れたら良い方なので(集中力が続かない)、評判の良いものから順次攻略していこうかとおもってます、まる。

戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」 Blu-ray感想

 

戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」 [Blu-ray]
 

 

youtu.be

出演大谷吉継……中村悠一 http://www.sigma7.co.jp/profile/m_51.html石田三成……杉田智和 http://www.atomicmonkey.jp/jp/archives/talent/tomokazusugita片倉小十郎景綱……安元洋貴 http://www.sigma7.co.jp/profile/m_48.html森蘭丸・忠政……松岡禎丞 http://www.imenterprise.jp/data.php?id=84直江兼続……市瀬秀和 http://ameblo.jp/ichinose-amesta/音楽監修 吉田兄弟吉田良一郎WASABI 津軽三味線(吉田良一郎)、尺八(元永拓)、箏(市川慎)、太鼓(美鵬直三朗)

 


見終わってからの第一の感想が「(鼻をすすりながら)すごいものを見てしまった…」だったあたりでお察しください。
エイトの新曲発売週に関係のないブログを書いているあたりでお察し下さい(なぐりがきBEAT管楽器の入り方がシャレオツであがる曲です。ヤンマー・倉丸・三馬鹿パートが可愛いと評判の曲です。MVもよいです。映画破門の主題歌なのでヒットしますように)
当時観劇された方の感想ブログがいっぱい書かれている中、それでも書きたい…!となったテンションのまま書きます。

それにしても2012年の作品ですか。私がジャニオタ出戻ったころの作品ですか。当時リアルタイムで見たかったなー。いや見てたら今頃、ジャニオタと声優オタの二足の草鞋に(芸人オタは半ば引退状態ライトファンに落ち着いている)おそ松さん以来、ものすごい勢いで中村さんに転び、その延長で杉田さんに転び、小野さんと神谷さんに転び、安元さんも気になり、福山さんも気になりと、いや私のことはどうでもよいんですよ、それよりも叢雲ですよ。

まずは幼き日の一幕がナレーションで入り、キャストパレードなのですが、いきなり格好良い…ジャニオタも大好きなやつ。WASABIの演奏に合わせて市瀬さんによる殺陣で文字通り幕が開き、安元さんと松岡さんがすれ違い客席側に向かって目を伏せ、最後中村杉田両氏が奈落からそろって登場するのですが、背を向けて立っている杉田さんと、顔を隠していたという史実にのっとっているのか扇子で顔を隠しながら現れる中村さんという構図が格好良い。もうこれだけで期待値がぐんと上がるし、それは裏切られなかったのです。

始まってしまえば、良い声と良き音楽の洪水に酔ってしまいそうでした。導入部でキャラクターや世界観がすっと入っていき、掛け合いもよい。どこまでアドリブなんだろう…と思わせる一幕もありつつ、冒頭は笑いの要素が強く、それでもどこか不穏さがあり、あっという間に物語に引き込まれてしまいました。良い脚本だなぁ。
まだ年若い蘭丸を見守る大谷石田の年長者としての眼差しとか、太閤秀吉と石田大谷のエピソードとか、片倉と政宗の兄弟感というか祖父と孫感というか主従なだけではない信頼感とか、いくつか見た時代物のイメージと反してシニカルな直江とか、細かなところが丁寧に描写されていて見ていてストレスがない。

どうしても中村さんを贔屓してしまうのですが、杉田さんも引けを取らない。天才肌と秀才肌、中の人的にもぴったりなような真逆なような不思議な配役で、でも説得力がある。
狂言回しの蘭丸の響きも心地よい。片倉の深い声もよい。口では何と言おうと、主君を大事に、第一にしている片倉直江と、最終的に自分たちの戦いと言い切る石田大谷の対比も見事です。片倉と直江の狸ぶりがなかなかだし、アドリブ入れてにんまりなおふたりがよい。松岡さんの蘭丸と忠政の声の違いががらっとかわるところもよい。
石田の不器用さが悲しくて愛しいし、大谷が切ない。大谷は笑い方に凄みがあるし、間の取り方緩急のつけ方が上手。
頑なに幼名を呼び続ける大谷が今の名前を叫ぶシーンはここで活きるんだなって。
関ヶ原の石田大谷の声の波動がびりびり来るし、抑えた声音がまた絶品。鬼気迫る演技に後半ボロボロ泣きっぱなしでした。

農民たちと石田のやり取りでさらにボロボロ泣けて、結び飯のやり取りがすごく石田の優しさというか不器用さがにじみ出ていて、最後の「泣いてはおらぬ」でトドメを刺されついに声を出して泣いてしまいました。

〆の片倉直江のやり取りでしんみりして、最後の挨拶までスキがなく、本当に良い作品でした。


あと余談ですが、中村さんの三方礼がうつくしい。
第一線で活躍されてる声優さんって舞台俳優としてもやっていける方々なんだなって実感しました。

友であり、兄であり、庇護者であり、理解者である存在が自分のために命を張り散っていくのも、自分の策略も命もすべて賭けられる相手に巡りあえたのも、悲しいけれど幸せだったのかな、とか見終わってからずっとぐるぐるしています。今あの辺の時代のドラマを見たら西軍びいきになってしまいそう。

ジャニオタが今更ながらおそ松さんにはまったよという話

六つ子ちゃん誕生日ということで松の話をする。

今の自分の立場は【BS視聴組で麻雀回からのど新規でイベントごとには手を出さないけど円盤は買う、グッズは手を出さない、ガチャは気が向けば回す。ジャニオタでいうところの在宅ライトオタク】です。次男推し・コンビは長兄と色松が好き。

 

ブログやツイッターでいろいろな考察を読んで面白がったり、公式の細やかな仕掛けに感心したりしているうちにうっかりハマってしまったのですが、公式サイトのお誕生日動画

www.youtube.com

これ、ジャニオタ的にもぐっとくるやつですね。

 

キャライメージに合ったソロカット

居酒屋でわちゃわちゃしてるシーン(110・長兄・若葉で並び、五男のはしゃいでるのを見てる三男、色松のいつものじゃれあいを見たのち少しだけ宥める長男)

0:44A

  三男    イヤミ   四男

 長男   次男   五男  六男

でフリーダンスからの群舞

1:13B

 長男       三男

   次男   四男

    五男 六男

     イヤミ

1:17C

五男次男長男イヤミ四男三男六男

 バンド形態

六男キーボード 三男バイオリン?

  四男ボンゴ  五男シンバル 次男エレキ 長男アコギ

DJイヤミにあわせて暴れる六つ子

冒頭のソロカットシーンで踊ってるのが一画面六分割

長男次男三男イヤミ四男五男六男でしぇー

ソロカット

決め☆1:41D

次男     四男 (さらっと格好つけてる)

 五男イヤミ六男 (はしゃいでるのとぶりっ子の通常営業)

  長男三男 (決めポーズ)

六つ子の似顔絵誕生日ケーキに刺さるイメージカラーのろうそくを吹き消すイヤミ

おそまつ!(しぇー)で終わり

 

 

……これのどこがジャニオタ的にツボなのかというとアイドルPVとしても構成がしっかりしているというのはもちろんのこと、ダンスシーンで基本的な各種シンメが取りこぼしなくできていることですよ!

Aパート 前列筋肉松を挟んだ紅松/後列年中松

Bパート 前列末松/中列色松/後列速度松

Cパート 中パーカー/水陸/外末松

Dパート 前列速度松/中列末松/後列色松

 

シンメになってないコンビもいくつかあるけど、長兄と若葉は居酒屋で絡んでいるという隙のなさ。

これ、エイトでいうならヨコヒナ・ほほえみ・やすば/松原・ヤンマー・パンぱんだ/きっちゅ・とーん・YCS/山田・BJ・ただよしんごみたいなシンメの組み方を一曲の中に放り込んで、わちゃわちゃシーンで気まずいと妖精コンビがはさまれているようなもので。

…松公式本当にきっちり研究してきているなぁと戦く。

 

余談ですが翼の歌うZero G(清春作曲)は一松好きそうだなぁとか、滝つの雨が虹に変わればは24話のイメソンっぽいなぁとぁ、バンド好きと中二病の色松には滝つ初期曲(仮面・愛想曲・愛世界あたりのライン)歌ってほしいなぁとかそういうあてはめて遊ぶのも楽しいです。

 

とりあえず、第五松と色松CDが届くの楽しみだし、6月に世界ふしぎ発見に翼出演と滝ちゃんドラマと、エイトの罪と夏(シングル)楽しみだし、在宅でも楽しいこといっぱいです。

ジャニーズ楽曲大賞2015

ジャニーズ楽曲大賞2015

わすれないうちに今回私が投票したものを。

 

■楽曲部門

1位 「山手線内回り~愛の迷路~」 タッキー&翼

山手線内回り?愛の迷路?(CD+DVD)(初回生産限定盤A)

山手線内回り?愛の迷路?

山手線内回り?愛の迷路?(CD+DVD)(初回生産限定盤B)

とんちきな曲をイケボで歌い踊るとこうなるというお手本のような怪曲。近年の歌謡曲路線に沿っていて哀愁たっぷり。 Mステにて豪快に歌詞飛ばしてみたり、間違えてもよいように喜連瓜破という駅名をストックしていたり、インパクトの強さは折り紙付きの披露だったけれど、メロディラインとしてはむしろ良曲。


2位 「渇いた花」 関ジャニ∞

関ジャニ∞の元気が出るCD!!(通常版)

今の二人だからこそ歌える曲。曲としてももともと好きだったけれど、ジャズアレンジで、しかもそれが本人たちの演奏で、二人で完結している。すばるはこんな風にも歌えるんだなぁと感嘆し、ヒナちゃんはこんなにも歌えるようになったんだなと感涙する。

 

3位 「ペンデュラム・ラヴ」 タッキー&翼

 【早期購入特典あり】TRIP&TREASURE TWO(CD+DVD)(初回生産限定盤A)(A5サイズクリアファイル絵柄A付)

【早期購入特典あり】TRIP&TREASURE TWO(CD+DVD)(初回生産限定盤B)(A5サイズクリアファイル絵柄B付)

【早期購入特典あり】TRIP&TREASURE TWO(通常盤)(A5サイズクリアファイル絵柄C付)

チャラン・ポ・ランタン提供、TRIP&TREASURE TWO収録。 滝つから口説かれ、どっちが好きなのか詰め寄られるというハーレクイン真っ青な歌詞。 アコーディオン曲なのになぜかボカロ曲っぽいイメージもある。耳にがっつり残るメロディ。 何故3位なのかというと「俺」が滝ちゃんで「僕」が翼なところです。パブリックイメージだと逆じゃないかなーってそこだけ気になったの。


4位 「バリンタン」 関ジャニ∞
元気が出るCD収録。安くん作曲、ヒナちゃん作詞という初めての試み。安くんの職業作曲家ぶりは毎回のことながらお見事!の一言ですが、今回特筆すべきはヒナちゃんの作詞。内容の応援歌ぶり、韻の踏み方、言葉のチョイスが自然で聞いていて心地良い上に歌うともっと気持ち良い。


5位 「ソラソラヲ」 タッキー&翼
コメント TRIP&TREASURE TWO収録。同アルバム収録の「電車に乗って」と最後まで悩んだけれど、OPの美しさからソラソラヲを選択。スペインの街角のざわめきって感じの入り。 つばさはTRIP&TREASURE TWOでいろいろな歌い方を試していたようだけど、ソラソラヲの歌い方は本当に柔らかく優しい。しかも珍しく上ハモで、ただでさえ歌声が低いのに音程とるの難しそうだけど、滝ちゃんの声と溶け合って美しい。


MV部門 「CANDY MY LOVE(キャンジャニ∞)」 キャンジャニ∞

 前向きスクリーム! (期間限定キャンジャニ∞盤)(DVD付)

ぎりぎりコントにならないのは彼らの顔面偏差値のおかげでしょうか。 アラサー男性が演じる女子ドルというある意味キワモノなのに、曲的にはむしろ正統派。メインボーカルすば子さまとなかまたち。まだ見ぬ(渋)私の(安)あなたに(渋)逢いたい(錦)の部分が特に好き。 MVも明るくキャッキャうっふふ♡な女子ドル定番MVではなく、70年代少女漫画のような耽美な世界。窓際で桃薔薇1本持ってたたずむすばこさま。水槽越しの錦子ちゃん、ぬいぐるみを抱える安子ちゃん、刺繍中針を指にさす丸子ちゃん、好きな人の日記をぎゅっと抱える横子さま、ピアノを前に物憂げな村子ちゃん、鏡を覗き込み唇を指でなぞる倉子ちゃん。なぜ、この設定でショートドラマをとらぬ…!と詰め寄りたくなる良作です。

 

コンビ部門 横山裕村上信五
今までのレギュラーにくわえ新しく始まったバラエティ番組二つを陰に日向に牽引していく姿、自覚無自覚双方で補いあう様子があらためて名コンビだなとおもったので。背中合わせ系最強シンメ。

 

自担部門 今井翼

 

2015-2016カウコン

エイトのチャチャチャチャンピョンコスプレ問題とか、滝つ雨メロの帝王感とか、キンキ夢物語の夢幻感とか、せくぞん5人の多幸感とか、アンダルシアの翼踊れ命懸けでも歌声は優勝ダンスは翼の次に総ちゃんがいいとか、いろいろ見どころがあったけれど、個人的に「今のは夢?現実?」と混乱をきたした1グランプリ優勝は2ショット企画でした。

 

何故私はこんなにも東のタッキー西のすばるに沸いたのかと改めて考えた結果、黄金期の先頭に立っていた(もしくは立たされていた)タキザワに並び立つ存在としてのすばるに夢を見ていたのかもしれない。絶対王者タキザワの前に、うたという才能一つ持って彗星のごとく現れたすばるが好敵手となり親友となり紆余曲折を経てそれぞれの居場所を固めたうえで再び並んだという物語性に沸いたのではという分析(?)個人的には黄金期の滝つは背中合わせだったり光と影だったり、なにより氷河期だったし、並び立つというのとはまたちょっと違うイメージでした。

そして選曲も明日に向かってと大当たりなものをひっぱってくるあたりたまりません。あの頃の思い出に直結しているうえ歌詞も泣ける。

黄金期当時はぎらぎらしたり不安定だったり依存性がみられたり閉塞感すらある感じの不完全な美しさが見え隠れするのが好きだったし、単純にビジュアルが美しい二人が並んでいるのが好きだったけれど、今回の二人は経験を積んで柔らかくなってお互いの見え方だったりもまた変わってきているんだろうなって感じさせる優しい笑顔で、あぁ、これがうわさに聞くエモいというやつかと膝を打ちました。

そもそも今、タッキー&翼関ジャニ∞という存在に対して小さな不満(滝つは露出ふやせーとか、エイトは一部メンバーを犠牲にするなとか)はあれど大きな不安がないからこそこうやって無邪気にはしゃげているのはわかっております。不安があったらとてもじゃないけどはしゃげない眩しさでした…!

 

そしてそういう意味では翼翔組とか横山相葉とか見たかったな~とおもう。

こちらは仲の良い男子高校生二人(部活仲間)くらいの感覚でいた二人が、同じようにつるんでいた仲間たちが別の道に分かれていき、残った二人も立場は分かれて、だけど再会すれば懐かしいねと笑いあえるくらいフラットな関係になっていて…という二人が、何の曲を選んでどういうパフォーマンスをしていたのか見てみたかったです。

 

新年一発目から重めのポエムですみません。マイクをお返ししまーす。

2015総括

おわらい

5年ぶりのM-1復活は推し芸人のラストイヤーでした。敗者復活のネタ、自分が好きなネタだったし、面白かったので、あがれなかったのは悔しかったです。どこかに跳ねるきっかけがあれないいなぁと。

 

たきつ

翼復帰後シングル(山手線内回り)Mステが何かと事件でインパクト大だったのと、音楽番組のひげ剃ってる率の高さ、ジャニーズウェブ毎日更新など翼お利口さん度高く、健康状態も悪くなく、アルバムも当たりで、今年は概ね満足でした。来年はもう少し露出あればいいなぁというのとライブ参戦できたらいいなぁと。電車に乗ってとペンデュラムラブ良いよ!

 

えいと

きゃんじゃにちゃんの印象強い一年でした。まさかのアラサー男性女子ドルという新ジャンルに萌える日が来るとは思わなかった…(アラサー美しすぎる男性女子モデル萌えは滝つで経験済み@24hこすめ)

今年は関ジャムにクロニクルと新しい番組が明暗分かれる感じで毎週キャンキャン言いながら視聴してました。楽器と向き合うという意味では関ジャムが、バラエティという意味ではクロニクルが良い刺激になっていたんだろうなぁと。

 

2016年もいろいろ楽しめる年になればよいなぁ。