2026/4/19ふせったーより転載
儚き光のラプソディ見ました。地球ゴージャス見たのは初めてなんですけど、毎回こんな感じなんですか?主宰がコメディリリーフを担ってストレートに重い題材をストレートにお出しされた部分を、佐奈さん保坂さん福くんが担っている毎度おなじみだいぶ偏った感想。
まずは箇条書きで、リアタイ感想。
・これはお話に入り込むには気合がいるぞぉって導入。
・オープニングダンスのすずさんベリーキュートでお歌が素敵だなって見てたら、群舞に佐奈さん。きれいな動きで楽しそうで良い。女性をリフトしててニッコニコしてるのも和む。モガ・モボって感じ。
・三浦涼介どうしたァー!!!!
・ある意味有効活用である。
・おじさんたちの恋話。倫理観ー!!!ってなる。男ってバカね
・ある意味おじさんたちのいちゃいちゃではある。
・仁義さんあまりに濃い。だけどだんだん可愛く見えてくる。
・SJのヘラヘラぶりだんだん腹立ってくるな…
・ディバインウインドー、刺すのが得意なタイプの子か?タイホくんみたい。
・ディバインウインドーの演出も歌もいいな。
・泣く。
・風間くんの演技好きだったなって、風間くんの演技見るたびに思い出す現象の名前を教えてほしい。
・何者?も耳に残る曲。
・マットさんマジで何者なんだ。ビジュがあまり2次元では?
・仁義が台を重ねるの好き。
・すずさんの歌声美しいな。
・実さん!! 学ラン佐奈ちゃん♡とか言ってる場合じゃない。
・特別年少兵かぁ。すでに辛い。
・死ぬんじゃねぇぞ!の友達の叫びから、表情が変わっていくの、うわぁ。死ぬことと結びついてなかったのリアルだし、浮かれていたのがすーっと現実に引き戻されるの。
・海に投げ出されて周りが一人また一人と死んでいくとき、励まし合いの歌が鎮魂歌になっていくのがこころが痛い。漆黒の水面で沈んでいく友が消えるたび、星が増えていく。
・だからこそすずさんが39通送った励ましのお手紙とお守りは本当に実さんにとって祈りであり、救いだったんだな。
・2つあるお守りが泣けてしまう。お返しの鈴(お揃い)もくるものがある。
・僕だけ二つも持っていますの声音よ。
・唯一共有できる互いを思う時。ならしあう鈴の音が、しみる。
・当たりませんようにのダブルミーニング
・すずさんと実さんのデュエットが美しい。
・すずさんは実さんの身体を、実さんはすずさんの心を傷つかないように祈ることしか出来ない。
・実さんが本当に優しい表情で歌っていて、大切な祈りがこめられていた。
・大好きな向日葵の絵を書いて送るすずさん。
・ぽえむくん感情移入しにくいキャラ造形なのに大志くん大変ね。
・ラブホで宇宙猫になり虎吉くんで意識を引き戻された。
・虎吉くんの衣装は時空を超えたことによるバグか?
・あの、戦場のレシピに実さんが、いる…? 声が聞こえるんですけど。
・福くんわかってたけど演技がうまい
・マットと仁義の漫才で和みきれない
・仁義とぽえむくんやっぱりかー!ってなったけど、ぽえむがやったことが思ったよりキツかった
・赦す仁義さんマジでイイ男では? 懐の深さとアツさ。話が進むたびに好きになるな。
・すずさんの年の功が眩しい。
・おじさんたちの恋があかんすぎる(n回目)
・未来から来たマットさんと戦時中から来た虎吉くん
・未来人から酷なことを言われる虎吉くん、あまりに辛い。非均等性。
・すずさん、気づいていたか……
・嬉しそうな顔ですずさんからの手紙を見せてくる実さんの様子を話してくれる虎吉さん
・ここで命をはるすずさん
・すずさんとぽえむくん白い部屋からでられるの? 見えないし声も聞こえないけど。
・ここでの戦いに実さんが合流するの…?
・実さん、もしかして虎吉くんより年少なのか(現実逃避)
・出撃命令。そうだよね、そう、だよね……
・次元を超えてすずさんと会えたって言われても信じられないのはわかる。
・無理やり覚悟を決めて振り払おうとする実さん
・そこからの鈴の音で気がつくのさぁ、
・この辺から泣きすぎた。
・すずさんと一目会えた実さん。
・やっとお会い出来ましたのすずさん。
・実さんとすずさんのハーモニーが美しい。
・向かい合いすずを掲げ合い思いを告げ合い、
銃を手放しすずさんを抱きしめにいく実さん。
・抱きしめあったあとの、満たされ吹っ切った実さんの微笑が悲しい。
・白い部屋から出たあとのそれぞれに大団円を迎えるなか、すずさんが二度と出るつもりがなかったのは重いし、歳を重ねた虎吉くんが迎えに来てくれたの本当によかった。
・実さんからの39通目の返事が、向日葵の絵なのトドメを刺された。
・エンディングの実さん上手からお手紙書きながら現れ、階段の上に座りながら四つ葉のクローバー?いれてる
・実さんとほかの兵隊さんたち、高い位置にいたってことはやはりお亡くなりになったんだね。お手紙書いてる実さんが嬉しそうなのが余計涙を誘う。
2026/04/20 00:44
儚き光のラプソディ佐奈さん定点感想。約2時間40分のお芝居で、思った以上にシリアスパートとコミカルパートがぱきっとわかれていて佐奈さんは完全にシリアスパート
シリアスパートもう少し見たかったな。辛いのはほんっとうに辛いんだけど、すずさんの少女時代とか、戦場であった虎吉くんと実さんとの交流とか、二人が手紙を書いたり読んでいるところとか、率直に言えばもう少しお二人のデュエットをお聞きしたかった。もっと他愛のないやりとりしてる描写も欲しかった。
オープニングもすずさんのバックダンサーをつとめる佐奈さん、ニアミスはするんだけど絡まないのが、嗚呼……(頭抱え)まあこの佐奈さんはアンサンブルさんなので実さんではないのだけど。明らかに実さんよりも年上の男性だったものね。
実さんの出番は確かに多くはないけど重要で印象的な役で、その役が佐奈さんだったことが嬉しかったです。
声音が兵隊と14歳の少年を行ったり来たりするのも、すずさんのことを想ってあんなに透き通った顔で笑うのもひたすら悲しくて、切ない。
初見で好きだなってなったのは、神社で拾った一組の鈴を手紙に同封した実さんに対してのやりとりで「罰が当たりませんように」「当たりませんように」「弾が当たりませんように」「当たりませんように」の、当たりませんようにの声音のニュアンス。最初はなんなら無邪気なくらい明るい声音なのに、2回目の祈るような当たりませんようにの声音ですよ。
すずさんは実さんの身体(生命)が傷つかないことを祈っていると実さんに伝わらない筈がなく、実さんが傷つけばすずさんの心を傷つけるって理解している。それはある意味死への恐怖以上に実さんにとって辛いことだったのでは?
実さんからすればすずさんは実さんの心を何度でも助けてきてくれた想い人で、それはそのまますずさんにとっての実さんもそうだった。
戦争がなければ交わらない二人が文通でつながり、白い部屋がなければ出会うことのなかった二人がただただ切ない。
あとそれはそれとして、辛すぎて現実逃避した頭が、相変わらず佐奈さんはダンスも殺陣も良い、銃剣の扱い方がうまいと叫んでいる。女性をリフト出来るの凄いね。
次回公演があるならまた佐奈さんを呼んでほしいな。
4/20追記
佐奈さん部分だけ見返して思ったこと。
・戦場のレシピ、やはり佐奈さんいらっしゃいますね。画面が暗いけど動きが佐奈さんな兵隊さんがいた。機敏。
・銃剣を落とす演出、虎吉くんを止めるときは持ったままのほうが個人的にはよかったな。
いや虎吉くんとすずさん、どちらも軍人ではなく実さんとして相対していると考えればいいの? でもすずさんを抱きしめるために銃剣を手放す形の方が飲み込みやすい。
・佐奈さんの声音の使い分け本当にどうなってるの?特にすずさんを抱きしめたあとの14歳の少年から一軍人になり、また14歳の少年になるところ。なぜあんなにも瞬時に切り替えられるの?