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El que rie ultimo rie mejor.

最後に笑う者が勝者

浅草2回目(2/20)

お笑いライブ覚書

客層がいつも行くライブとは全く異なっていた。
お年寄り多めで男性客も多い。

 

1、ザ・パンチ 漫才『雷親父』
浜崎が松尾の誕生日だと嘘をついて拍手を貰おうとする
導入部が丁寧。

 

2、タカダコーポレーション
自己紹介で1億円拾った孫の話。3700万円が税金になったらしい。

 

3、カナリア 漫才『子守歌→赤ずきん→ヒーローインタビュー』
ピンクセーターに赤の蝶ネクタイのボンちゃんはゴクラクチョウのよう。
182cm52kgの安達さんは勿論、160cm45kgのボンちゃんもなかなか。

 

4、水玉れっぷう隊 コント「おかんとケンちゃん」
関西のおばちゃんと息子のかけあい。凄い受けていた。

 

5、ハリセンボン 漫才「OLランチ」
品プリでやったのと同じネタ。客弄りもほぼ一緒。

 

6、ショウショウ「アニソン→監督インタビュー」
導入は昔の営業でのグチ。みかん箱をステージに、ハトを相手に15分、おまけに工事中。

 

7、阪神巨人「巨人の母の話」
老人ホームでの営業→巨人師匠の母90歳の話。
後半はシモの話なのに下品ではなく、とにかくキュート。テンポがとても良いのに聞き取りやすい。
なんとなく、カナリアがあと何十年かしたらこんな感じになれるかもと思った。